「熟成黒にんにく」
開発秘話story

にんにくを食べやすく

にんにくは、古代エジプト、ギリシャの時代から栽培され、元気の源として食用に利用されてきましたが、
生のにんにくには独特の苦味と辛味が強く、苦手な方も少なくありません。

「にんにくをなんとかして食べやすい製品を作れば、全国の皆さんに喜んでもらえる」という信念のもと、創業者の濱野濱助は熟成黒にんにくの開発に着手します。

試行錯誤ののちに

開発には紆余曲折がありました。
当初は、ぬか漬や乳酸菌などを試しましたが、思うような結果は得られませんでした。ある日、ある状態で2ヶ月放置したものが黒く変色していることに気がつきました。恐る恐る口の中に入れると独特の苦みと辛味が抑えられ、ドライフルーツのような甘酸っぱさが口の中に広がりました。

この「ある状態」を再現するために温度と湿度の条件を色々と変え、ついに納得のいく味の再現をすることが出来ました。

世界初の開発

熟練の職人により選りすぐられた生のにんにくを、熟成室でじっくりと温度と湿度をコントロールすることでにんにくの持っているチカラを極限まで引き上げることができます。
これが、弊社が開発した世界初の「無添加熟成法」です。

今でこそ全国各地で生産・販売されている黒にんにくですが、創業者の濱野濱助の信念がなければ、今でも世間で知られることはなかったのかもしれません。元気の黒にんにくは、まさに黒にんにくの「元祖」と言えます。

元気の黒にんにくabout

創業者濱野濱助

代表の思い

「黒にんにくって、何かの薬品でにんにくを処理するんですか?」

そう聞かれたことがありますがそれは全く違います。
にんにくが元々持っている自分のちからで姿を変えるのです。
私たちは、ほんの少しだけ、その手伝いをしています。

にんにくは誰もが知っているとおり多くの滋養成分を蓄えていますが、あのニオイと辛い味で、とても普通の人が生食できる食べ物ではありません。
かといって、他の食品ではとって代われないにんにく特有の栄養成分を摂取して快適な日常を過ごしたい…。
もしも、滋養豊富で身体に良いにんにくの味やニオイが食べ易く激変したら、あなたは試したいと思いますか?

黒にんにくができるまでの熟成過程

元気の黒にんにく熟成過程

熟練の職人が選りすぐったにんにくに添加物を加えたり菌をつけたり酵母などの液につけることなど一切なく、 温度と湿度が管理された熟成室の中でにんにく自体のチカラだけに熟成を委ねることによってにんにくの持っている力を極限まで引き上げることができます。
これが弊社の「無添加熟成法」です。

熟成後、真っ先に気付くのは真っ白だったにんにくがツヤのある黒に変化していること。
しかし、本当の変化とはにんにくの有効成分が元の生だった状態よりも格段にパワーアップしていることです。
そして、もうひとつの変化。それは、そのまま食べて美味しくなってしまったことです。

黒にんにくの代表商品

もちろん食品の味や香りには万人の好みがありますから、誰が食べても美味しいと感じるわけではないでしょうが既にご愛用いただいている方々の多くが 健康目的で始めたものの熟成黒にんにくの美味しさに惹かれて、ついつい購入してしまうということも事実です。

少なくとも確実に言えることは「かなり甘い」ことと「にんにく特有のニオイが激減していること」でしょう。

よく元気の黒にんにくの味を例えて「プルーンのよう」と耳にしますが、 熟成黒にんにく「元気の黒にんにく」には、他の食べ物に無い独特の美味しさでファンを増やしているというのが真相と受け止めています。まずはお試しください。

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