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熟成黒にんにく開発秘話

今でこそ、
「人類がニンニクを食べ初めて以来の快挙」
とまで言われ各地に多くの模倣品を生み出した
「熟成黒にんにく」ですが、
ここまでたどり着くには試行錯誤の連続でした。

焼酎漬け・牛乳漬け・研究成果は失敗漬け

「ニンニクを何とかして食べ易い製品を作れば全国の皆さんに喜んでもらえる」という確信に近い信念だけがあったのですが、振り返ってみると無謀な試みでした。

焼酎漬けから始まって、ぬかに漬けてみたり、変わったところでは牛乳漬けなど。方法を変え、条件を変え、 ひと月に1トンのニンニクを使う時もあるほど熱心ににんにくの研究に打ち込んだのですが、どれも上手くいかず5年の歳月が流れました。

 

ところが、ひょんなことから転機が訪れました。高温多湿の「むろ」の中に数週間前から放置したままのにんにく。若干軽くなったそのニンニクを手にとって剥いてみると、 なんと中身は真っ黒。抵抗があったものの少し口に入れてみると驚くことにニンニク独特のニオイがなく、甘酸っぱい味がするではないか。

まさに、目からウロコの出来事でした。しかも、このニンニクは何も加えていない無添加の状態で置いてあったもの。自然の力に驚愕した瞬間でした。

いよいよ研究機関へ

もう私たちに熟成黒にんにくの効果に対する疑いは全くありませんでした。そこで、 「この熟成黒にんにくが科学的にはいったいどのようになっているのだろう?」という研究者なら当然抱く疑問を晴らすべく分析センターの門を叩きました。

 

分析サンプルの熟成黒にんにくを提出して、待つこと2週間。そこで私たちは再び驚きを隠す事ができませんでした。

熟成させる前の状態の生ニンニクと同じ材料を使って作った熟成黒にんにく。これらを比較した分析結果を見比べると多くの有効成分の量が、 なんと私たちの予想を大幅に上回っているのです。

 

このようにして自然発酵の黒にんにくの基本製造法が生まれ、それを商品として流通させる為に品質の向上を目指して、現在ある発酵熟成黒にんにく元気の黒にんにくまで昇華させました。

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